医療業界のセキュリティ動向
ネットワーク化の進展
オンライン資格確認や電子処方箋など、全国規模で医療情報が繋がる状況になっています。
セキュリティリスクの増大
医療情報がネットを介して院外に接続されることで、不正アクセス等の外部からの影響を受けやすくなっています。
医療情報ネットワーク化の流れ
オンライン資格確認
電子処方箋
マイナ保険証 完全切り替え
全国医療情報 プラットフォーム構築
オンライン資格確認
電子処方箋
マイナ保険証完全切り替え
全国医療情報プラットフォーム構築
医療機関が求められている対応
高い資産価値
「要配慮個人情報」を含む医療情報は資産価値が高い。反面、医療機関のセキュリティ対策は進んでいない状況です。
攻撃の標的
悪意のある第三者からすると攻撃しやすい対象であるため、セキュリティリスクが高い状況です。
対策の義務化
医療法施行規則の一部改正により、医療機関におけるサイバーセキュリティ対策が義務化されました。
医療法施行規則 一部改正
令和5年3月10日(同年4月1日施行)
第14条第2項新設
「病院、診療所又は助産所の管理者は、医療の提供に著しい支障を及ぼすおそれがないように、サイバーセキュリティを確保するために必要な措置を講じなければならない」
そのために…
FortiGate / NetStare のご紹介
NetStare
監視センター + LSC(ログコレクター)
サービス概要
ネットワーク機器の稼働状況を常時監視し、障害の早期検知および原因特定を支援します。不明点や障害発生時には、監視センターへご相談いただくことが可能です。
もたらすメリット
迅速な障害対応を支援し、障害発生から復旧までの時間短縮が望めます。
医院 / ベンダーネットワーク機器の管理を纏めて外部に委託することで、管理負担の低減と第三者が常に監視している安心感を提供します。
医院 / ベンダーUTM(FortiGate)
統合脅威管理
サービス概要
Webフィルタリング機能およびファイアウォール機能により、危険なWebサイトへのアクセスや外部からの不正通信を遮断します。設定変更やバージョンアップなど、運用負担の大きい作業は当社にて実施します。
もたらすメリット
FortiGate導入によりセキュリティの強化が期待できます。
医院セキュリティリスクを低減する機器を導入しながら、最低限の運用負担で導入を進めることが可能です。
医院 / ベンダーサービス提供を自社で行うにはどうしてもコストがかかるセキュリティ商材の提案を可能にします。
ベンダーシステム構成イメージ
医療機関
UTM
(FortiGate)
危険なWebサイトへの
アクセス等を遮断
監視センター
(NetStare)
LSC(ログコレクター)
不正なアクセスや
不審な通信等を遮断
ベンダー様
— 監視センターと連携し、障害対応を支援 —医療機関
UTM (FortiGate)
危険なWebサイトへのアクセス等を遮断
監視センター (NetStare)
LSC(ログコレクター)
不正なアクセスや不審な通信等を遮断
ベンダー様と連携
詳細は当社にご相談ください。デモ等実施いたします。
セキュリティ対策のご相談
医療機関のセキュリティ対策について、お気軽にご相談ください。現状の課題に合わせた最適なプランをご提案いたします。